赤ちゃんの「おしゃぶり」いつから、いつまで

寝る赤ちゃん

赤ちゃんのおしゃぶりは、吸わせることで精神を安定させる

効果があると言われています。

ママのおっぱいを吸っていると、安心感が得られるのと同じ感じのようです。

でも、ずっとそうしていることもできず、赤ちゃんにおしゃぶりを

与えているママもいます。

ママが家事をしている間、なんとなく口寂しくて泣いて機嫌が悪い赤ちゃんも

おしゃぶりをすると機嫌がよくなり、静かにしていると思ったら

寝てしまっていることもあります。

ママにとってはお役立ちクッズかもしれませんね。

おしゃぶりをするのは大体生後2~4か月頃です。

おしゃぶりをするメリットは、泣いている時などに与えると落ち着いてリラックスすること、

口がふさがるので鼻呼吸の練習になること、乳幼児突然死症候群の

リスクを軽減すること、指しゃぶりをしないことなどです。

反対にデメリットは、おしゃぶりが癖になり、やめる時に苦労すること、口の中にカンジダ菌

が感染しやすくなること、歯の噛み合わせが悪くなること、おしゃぶりをしているとぐずらな

くなりママとのコミュニケーションが減ることなどがあります。

実はあまり日本では推奨されておらず、母子手帳でも早めに使用を止めさせるよう

呼びかけています。

しかし、いつ止めるかは特に決まりはありません。

あまり頼り過ぎると、おしゃぶりがないと泣き止まなくなり、

一度使うと癖になる傾向があります。

気になるママは赤ちゃんがぐずったらすぐに使うのではなく、赤ちゃんの欲求を満たしてあげ

て、それでもぐずったら使うなど、長時間ダラダラと使うのを避けましょう。

使い方次第では、きっとママの役に立つものになります。

おしゃぶりの種類はたくさんあり、おすすめはシリコン素材で、

洗いやすく煮沸可能なもの、また月齢に合った大きさと形状を選びましょう。

いつまで使うか悩むところですが、乳臼歯が生えそろう2歳半までには

止めるのがいいですね。

癖になりなかなか止められないことも考えると、

1~2歳の間に止める準備をするとスムーズにいくかもしれません。

嫌がるのに無理に止めさせなくても、成長し動くようになると自然に必要と

しなくなるようです。

ママの育児のサポートしてくれるものなので、メリット・デメリットを

考えて使うことが大事です。

泣く赤ちゃん

忙しいママには大変便利なグッズですが、赤ちゃんの将来を考えると、

おしゃぶりをする事で歯の噛み合わせが悪くなるなどの

デメリットがありますよね。

ほかには、おしゃぶりをしていることで、ママが赤ちゃんに話しかけても

声を出すことが出来なくてコミュニケーションが減る。

また、生後6か月位の赤ちゃんは手で掴んだものを口にもっていこうとします。

これは、別々の動作をを一つにまとめる協調運動という学習ですが、

おしゃぶりをしている事で、協調運動が出来なくなるなどがあります。

必要な時は使うべきですが、いつも与えるのは考え物です。

では、なぜおしゃぶりを使うのでしょうか?

それは、赤ちゃんが泣くからですよね。

泣くのは赤ちゃんの仕事ですから仕方がないのですが、

頻繁に夜泣きをされるとツラいですよね。

その様な時、大変便利なグッズがあります。

「ベビースリープ」という商品で、マタニティアロマセラピストが

赤ちゃんの心を落ち着かせてくれる3種類の精油をブレンドして

作ったエッセンシャルオイルです。

使い方は簡単で、ママのパジャマに付けたり、赤ちゃんの枕元へ垂らす

だけです。

香りも良く、夜泣きの回数が減ったなど、大変好評です。

ママの声もありますので、一度ご覧ください。

「ベビースリープ」はこちら↓ ↓ ↓