生後1ヶ月 赤ちゃんのあやし方のコツは?

ハイハイ

簡単な赤ちゃんのあやし方

初めての出産のママは、産後1ヶ月経ち少しずつ赤ちゃんとの生活に

慣れてきたころでしょうか。

今までの生活とは全く違うので戸惑いや不安もあり、

目まぐるしい1ヶ月だったと思います。

産後体調を崩していたママも少しずつ回復してくる頃ですね。

そして赤ちゃんの1ヶ月検診を終え、ホッとしているかもしれません。

この1ヶ月は、赤ちゃんの成長も少しずつ感じることができます。

夜もまとめて寝てくれたり、授乳の間隔もだんだん長くなってきます。

寝てばかりいた赤ちゃんが昼間起きている時間が増えて動いたり、

指を握らせると握りかえしたり、泣いたり笑ったり表情が豊かになります。

でも、赤ちゃんが泣いてしまったどうやってあやしたらいいでしょうか。

泣いている赤ちゃんをあやす前に、おむつは濡れていないか、

お腹はすいていないか、体温調節はできているか、体調は悪くないかなど

気をつけてあげましょう。

生後1ヶ月の赤ちゃんと楽しい時間を過ごすあやし方を紹介します。

赤ちゃんのほっぺたを名前を呼びながらつんつんしたり、

手のひらをこちょこちょします。

赤ちゃんはママの優しい笑顔と声が大好きです。

子守唄を歌ってあげるものいいですね。

子守唄には心拍数を下げ、リラックスさせる効果があるようです。

のんびりした時間には最適です。

お腹の上に乗せてママと目が合うようにしてあげると、

ママの体温を感じて安心するそうです。

産まれた時を思い出しますね。

外気浴をするのも1か月を過ぎた頃から始めましょう。

外の空気に少しずつ慣れていき、外の景色を見せてあげたり、

ベランダや玄関先へ出るだけで気分転換になります。

お風呂上がりなどは、お腹や手足をベビーオイルを使って優しくマッサージします。

赤ちゃんはママに触れてもらうのが大好きです。

また、ホワイトノイズといってレジ袋のクシャクシャした音やテレビの砂嵐、

掃除機の音やドライヤーの音などを聞くと赤ちゃんは喜んで、泣き止む

と聞いたことはありませんか。

これらの音は、ママのお腹の音に似ているそうで安心するそうです。

他にも色彩のきれいな絵本を読んで聞かせたり、

クラッシックなど音楽を聞かせるなどあります。

絵本は、言葉はまだは分からなくても目で追ったりして、

色々なものを見せて脳に刺激を与えることは大切です。

あやし方のコツは、無言ではなく赤ちゃんの名前や、今日はいい天気だねなど語り、

触れ合いながら行うことです。

あと、赤ちゃんと目を合わせて行うことで信頼関係が生まれます。

赤ちゃんとたくさんスキンシップを楽しんでくださいね。

遊ぶ

子供の心と能力は0歳で決まる?

赤ちゃんのあやし方一つで、その後の子供の心と能力が

決まるとしたらいい加減な事出来ませんよね。

赤ちゃんは生まれて1歳になるまで体の発育はもちろんですが、

感情、感覚、好奇心などは驚くほどの勢いで伸びていきます。

そのため、赤ちゃんの心と能力を伸ばすのは、この時期の

スキンシップ(0歳教育といってもよいでしょう)が特に重要になってきます。

いつも赤ちゃんに話しかけたり、お腹や手、足に触ってあげて安心感を

感じさせる事も良いでしょう。

「いない いない ばあ」やタオルやスポンジなどを触ったり握らせると

脳の運動にもなります。

抱っこやおんぶして公園などに出かけると、いろいろな音や声も聞こえ

刺激になりますし、疲れて夜ぐっすり眠るので、夜泣きの解消にもなります。

子供の能力を伸ばすのは出来るだけ多くスキンシップをすることです。

0歳だから教育はまだ早いという事はありません。

「0歳からの母親作戦―子どもの心と能力は0歳で決まる」の著者で

ソニー創業者の井深大さんも0歳教育の大切さを語っています。

ここに「0歳赤ちゃんの発達あそび100」というプログラムが有ります。

このプログラムは、知育・運動・情緒をバランスよく育て、

赤ちゃんとママが一緒に楽しめて効果があった方法を集めたもので、

0歳からあそべます。

幼児教育がわからないママや興味はあるけどお金をかけれないママには

最適です。

ママからの声もありますので、一度ご覧ください。

「0歳赤ちゃんの発達あそび100」はこちら ↓ ↓ ↓

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