赤ちゃんが熱を出した その対処方法は?

泣く赤ちゃん

赤ちゃんは頻繁に熱を出しますが、新米ママにとってはどう対処

したらよいのか分からないものです。

熱が出たら深夜でも病院に連れて行くべきか、家で安静にして様子を

みるべきか、判断に迷いますね。

熱がどんどん上がると心配になりますが、まずは慌てず冷静に赤ちゃんの様子を確認します。

発熱以外に、嘔吐・呼吸が苦しそう・発疹が出ている・目が充血しているなど赤ちゃんは痛み

を伝えることができないので、

ママの判断が重要になります。

生後1~2か月の場合は、まだ抗体が少なく抵抗力もないので悪化しやすくなります。

熱が38度以上の場合は病院へ行きましょう。

生後3~4か月になると、抗体が少しはできますが38度以上の熱が8時間以上続き、

顔色が悪くぐったりしている場合は病院へ行くようにしてください。

元気がなく、ぐったりしていて、嘔吐、下痢などの症状があると脱水症状になる危険がありま

すので注意が必要です。

また、熱がある場合でも食欲があり、よく寝て、遊んでいる時はあまり心配せず様子を見るよ

うにします。

注射

赤ちゃんが熱を出した場合の対処方法は次のとおりです。

熱が上がり始めると手足が冷たくなります。

これは熱が上がっている途中なので、まだ冷やしてはいけません。

熱が上がりきってから身体を冷やすようにしましょう。

冷やすのに効果的な場所は、首の両側、脇の下、足の付根などです。

しかし、冷やし過ぎると赤ちゃんの身体に負担がかかるので、

氷などで直接冷やすのではなく、冷たいタオルなどを当てるようにします。

次に熱が出ると汗をかきやすいので、こまめに着替えをしましょう。

厚手もものより動きやすい通気性の良い服を着せてあげます。

室内の温度も適温にして、乾燥し過ぎないようにエアコンで調整します。

熱が出ると、脱水症状を起こしやすくなるので水分補給を忘れずに行います。

6ヶ月を過ぎていれば、果汁や赤ちゃん専用のイオン飲料水など

でも大丈夫です。しかし、母乳や水分を嫌がる場合は注意が必要です。

また、赤ちゃんは熱を出すと熱性けいれんを起こす場合があります。

最初はびっくりするかもしれませんが、これは一過性のもので

後遺症の心配もありません。

ほとんどで赤ちゃんによく出る症状と覚えておきましょう。

しばらく様子をみて、悪化しておらず、水分が摂れ、泣いていても

あやすと泣きなむようであれば快方のサインとなります。

そして、日頃から赤ちゃんの平熱を知っておくと、

発熱した時にどのくらい熱が上がったか把握することができます。

38度以上の熱が続き、症状の回復がない場合は、病院へ行くようにしてください。

まずは、ママが慌てずに対処していくことが大切です。

新米ママさんにとってはじめての育児は解らない事だらけです。

赤ちゃんが「熱を上げた」、「うんちが緑」、

「背中やおしりに湿疹が出てる」、「あせも対策はどうしたらいい?」、

「どうしても泣き止まない」などなど毎日が戦争です。

近くにアドバイスをしてくれる親や友人、ママ友などがいればよいのですが、

いないと一人で悩んでしまいます。

こんな事が続いて育児うつになってしまう例も多くあります。

こんなはずじゃなかった! もう、どうでもいい!

そうならないためにも、良い育児マニュアルがあります。

溝口博士の「しあわせ出産・育児マニュアル」というマニュアルです。

このマニュアルは、「出産前に学ぶ育児マニュアル」と表題にありますが、

出産後でも十分に使えるマニュアルになっています。

「赤ちゃんの立場から書かれた育児書」で、あなたの出産、育児の

常識が変わりますので、一度チェックだけでもしてはいかがですか。

動画やママさんの口コミもあります。

「しあわせ出産・育児マニュアル」はこちら↓ ↓ ↓

育児マニュアル

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする