赤ちゃんが熱を出した時 お風呂はどうする?

入浴

私たちが子供の頃、風邪を引いて熱があると、お風呂は入ってはだめだ

言われていたのを思い出します。

これはお風呂で温まっても、上がった時に身体が冷えて湯冷め

してしまうからだと言われていました。

でも、熱があると汗をかいてしまうので、お風呂に入ってスッキリしたいと

思いますが、赤ちゃんの場合はどうでしょうか。

その前に、赤ちゃんの平熱はどこまでか知っていますか?

赤ちゃんは37.5度までが平熱と言われています。

大人の平熱より高いです。

熱が上がったといっても、37.5度までなら大丈夫です。

ただし、元気が無かったり、ぐったりしている場合は病院に行きましょう。

できれば、体温計で赤ちゃんの体温を計って、

通常の体温を把握しておくと良いでしょう。

赤ちゃんは、生後6か月頃にはママからもらった免疫が切れて、

熱を出しやすくなります。

4~5か月頃にはほどんどの赤ちゃんが突発性発疹にかかります。

これから風邪など引きやすくなるので発熱の機会も増えます。

赤ちゃんが熱を出した時、元気であればお風呂に入れてあげても大丈夫です。

汗をかいて、肌は汚れて雑菌が繁殖しやすい状態です。

1日1回はお風呂で汗や肌の汚れを落としてあげるように

すると皮膚を清潔に保つことができます。

でも、赤ちゃんにとってお風呂はとても体力を消耗するので、様子を見て決めましょう。

お風呂に入れる目安は、熱が38度以下で嘔吐や下痢の症状がない時、

元気で食欲がある時です。

いくら熱が38度以下であってもぐったりしていたり、

機嫌が悪く、元気がないようであれば止めましょう。

赤ちゃんをお風呂に入れる時は、脱衣所や浴室は温めておき、お風呂の温度は

いつもより低めに設定し、長風呂はしません。

お風呂から上がったら、湯冷めをしないように素早く身体を拭いて、

ほてりがとれたら服を着せましょう。

冷気や風に当たらないように注意し、白湯やミルクなどで

水分補給を忘れずにしましょう。

タオルは清潔なものを使ってください。

もし、お風呂に入れるかどうか、判断に迷う時は止めておきます。

そんな時は、お湯で絞ったガーゼやタオルで身体を拭いてあげます。

特に脇の下や首の周り、おむつの中などをきれいに拭いてください。

おむつの中は蒸れておむつかぶれの原因となりますので気をつけてください。

さっぱりすると赤ちゃんも気持ちよく、機嫌もよくなります。

大人がお風呂に入るとリラックスできるのと同じで、

赤ちゃんもリラックスでき、血行もよくなります。

赤ちゃんが熱を出すと心配になります。

お風呂に入れるとさらに熱が上がるのではないかと、

判断に迷いこともあると思います。

不安な時は、お風呂は控えて医師に相談してみてください。

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お風呂につながりで、赤ちゃんの入浴剤について。

新米ママさんは、赤ちゃんの入浴剤をどのような基準で選んでいますか?

入浴剤を選ぶ基準としては、赤ちゃんの肌に良いものがいいですね。

保湿効果やアトピー、乳児湿疹を予防する効果がある入浴剤もいいですね。

発汗作用があるものや刺激が強い入浴剤は避ける様にしましょう。

赤ちゃんでも使える刺激の少ない入浴剤を選びましょう。

赤ちゃんの肌はデリケートで、生まれてすぐ入浴剤入りの

お風呂に入れるのは危険です。

入浴剤の成分が赤ちゃんの肌に合わなくて肌トラブルを起こす事があるからです。

できれば、赤ちゃんの肌が安定する3か月過ぎから入れるようにしましょう。

また、意外と知られていない水道水に入っている残留塩素。

塩素は殺菌のため水道水に入れられています。

いろいろな菌から私たちを守ってくれているメリットもありますが、

逆に、私たちの肌に必要な脂分やミネラル分を奪っている場合が有ります。

それが、乾燥肌などの肌トラブルの原因になっている可能性があるからです。

その残留塩素をゼロにしてくれる入浴剤があります。

「べビタブ」という入浴剤で、シャンプーや石鹸なしでも汚れを

落としてくれます。

また、ママにも嬉しい効果があります。

血行を促進し、重炭酸シャワーが産後の気になる抜け毛やハリ・コシが

なくなってきた方にもおすすめです。

ママの口コミもありますので、一度ご覧ください。

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